ブルアカ カフェ晒し②ライブハウス

雑記

概観(クリックで拡大)


【25/7/2追記】
ナツ(バンド)とドラム家具が実装されたので、アップデートしました。

観客収容数100人くらいの小さめなライブハウスです。
-ive aLIVE!のバンド家具が出たときからコツコツ半年以上かけて造りました。
右下が入口・受付で、階段を下りて地下にステージがあるつくりで、
受付の左側は“ゲヘナ式石造りのフェンス”を使って2階席を表現しています。(詳細後述)
観客席の両サイドには、バーカウンター/グッズ物販/トイレを配置。
まだナツ(バンド)が実装されていないので、通常ナツが舞台裏に控えています。
バンドメンバーは以下の通り。
ギター/ベース・ボーカル/キーボード–SUGAR RUSH
アナログシンセサイザー・拡声器ボーカル–ミノリ※
クワイア–セリナ(クリスマス)
ピアノ–ヒナ(ドレス) (バンドナツが実装されたら入替え予定)
“木工作業台”をMoogに見立てています。
 わからない人は「Moog タンス」でググれ。
他にも
受付–アル(ドレス)とカヨコ(ドレス)
写真撮影–チアキ
映像撮影–イチカ
がスタッフとして働いている設定です。
生徒訪問人数がMAX5~6人で客入りがかなり寂しくになっちゃうのが玉に瑕。
開場して開演待ちのタイミングだということで…。
ソシャゲだからスマホへの負荷を考えるとこれ以上増やせないのかしら…。

こだわりテクニック①観客席

ゲヘナパーティーの床“グランドタイル”を初めて見たときに
中央の薄紫の枠内に観客席を敷き詰める構成が浮かびました。
椅子の選定には、
・家具モーションがある場合、生徒の後ろ姿が鑑賞中の観客に見えること
・前からなるべく背の順に並べて配置パズルに嵌められるシルエットであること
・テクニック②で解説する色合い
あたりを考慮しています。

こだわりテクニック②カラーグラデーション

会場両サイドのスポットや椅子は、横方向に対してカラーグラデーションを意識して配置することで
椅子の密集かつ種類の雑多っぷりで見にくくなりそうなところに
最低限の秩序と統一感を与えています。
1階席後方の“観客用椅子A~C”を前方にもただコピペ羅列するのに比べて、
『キヴォトス中のあまねく生徒たちがバンドを観に来る』という状況を
画だけで表現できていると思います。クラフトチェンバー製造でたまたまランダム入手して飾っていた
“ゼリーズのネオン電光板”
・RABBIT小隊の“ミリタリーチェア(各色)”
・C&Cの“カウンターチェア(各色)”
を見て思いついたので、
ここではゼリーズの並び通り、黄→紫→青の順にグラデーションしています。

真ん中が紫なのが“ライブスクリーン”“ハロウィーンのシロップ柄の壁”と相性良すぎます。
つまりYostarはこの縛りを見抜いていた?
背景が“ゲーム開発部のロゴ背景”なのも、
スクリーンに合わせた照明にフロアが照らされているイメージです。

 

こだわりテクニック③階段と2階席

このカフェで一番テクニカルなのがここです。
壁以外には平面にしか家具を配置できない(起伏が存在しない)ので、
階段を表現する方法って正攻法では“大運動会の応援スタンド”を使うくらいしかないのですが、
“正方形のナチュラルカーペット”の横縞
“デパートのシンプルフルーツショーケース”
“ゲーム開発部の額縁”を階段状に配置
を駆使して階段を表現するトリックアートをやっています。
加えて、“ゲヘナ式石造りのフェンス”
背の高い“玄龍門の玉座”“大運動会の審判席”“天蓋付きリゾートソファ”の存在も
2階席感を出すのに一役買っています。

 

 

おまけ

人によっては椅子がごちゃごちゃし過ぎでいると感じるかもですね。
その場合は引き算すればいいだけという考えのもと、
残っていた制作過程のスクショを貼りつつそれを引き算事例とみなすコーナー。


まだ家具選択ボックスを使ったことがなかった頃。

ここからテイラーメイドしだした。
まだ2階席感が全く無いのでハスミ(体操服)やイチカが迷惑客としてつまみ出されそうにしか見えない。
この頃はキリノ(水着)を映像カメラマンと想定していました。
物販コーナーでは、商品在庫である“デパートの大型ショーケース”“ミレニアム宅配セットボックス”
“伝説の記録板”を使って隠されています。

 


DJパーティー会場シリーズ実装後。
“ライブスクリーン”があまりにも欲しかった壁の装飾そのものすぎたので、
完璧に納得できるカフェに磨き上げたくなりました。
左側を黄色とピンクで揃えたけど、

物販コーナーが場所を取り過ぎてるし2階席表現をするには空間が破綻しているため
このあとレイアウトを見直すことに。

1階の椅子をMAXまでは置いていない状態。
観客の快適さやカフェ自体を見世物とする見る前提での見栄えを優先するなら、

1階席の椅子の数はこのくらいの方がいいのかもね。
演者やライブハウスからすると少しでも動員数を増やしたいから
こんなスカスカなわけないよなっていうリアルさをとって
最終的にモーションなし椅子を増やして穴埋めしました。
あと、トイレの壁でその奥や座席との間の通路が隠れちゃうのですが、
それを逆手にとってこっそりと絆上げしたいシロコ*テラーとホシノ(臨戦)の家具を置いています。

 

 

カフェ2号店の解説は以上。いかがでしたか?
次回につづく。
ブルアカカフェ紹介記事一覧

コメント

Copied title and URL