概観(クリックで拡大)

ご覧の通り、L字状に多様な飲食店ブースが並び、その手前に囲われるように
食事テーブルが敷き詰められたフードコートです。
フードコートなら席ごとに全然違うものを飲み食いしているという状況が成立するし、
キヴォトスなんて混沌としてるくらいが一番ちょうどいいんだから。
飲食スペースはパズルをがんばったおかげで
現存する飲食系テーブルをほぼ全種類配置することができました。
左上がフードコート入口で、“アビドス教室の床”やカーペット類で
飲食店ブースと通路と飲食スペースの区分を一目でわかるようにしています。
なお、右下側からも出入りできる構造にしようかと思っていたのですが、
面積的に“アビドス教室の床”がうまく敷けないので、代案をどうするか悩んでいたら
ぼくの中の記憶表象のアイリが「“アイスクリームトラック”を呼べ」と言ったおかげで
それらしく空間が埋まりました。
カフェ2号店(ライブハウス)のとき同様、
飲食スペースは列ごとにカラーグラデーションを形成しています。
椅子や床の装飾も使って補助しています。
遠目で見ればスペース全体にある程度のまとまりがあるように見せるパワープレイです。
床の装飾については、赤・ピンク列の直座りや座布団のちゃぶ台系テーブル席に
敷物をしなければならず、一部だけ敷物があると不自然だったので全体に波及した、
という理由もありますが。
飲食店ブースは、左上から順に料理→ドリンク→氷菓→スイーツの順に並べてあります。
カジキが料理なのか飲み物なのかの判断はそちらに委ねます。
本当は“モモフレンズのメニューの壁飾り”のメニュー表の並びと合わせたかったのですが、
経営者目線でリアルに考えると、フートコート入口に配置されるのはきっと
食欲を注ぐ匂いが立ち込めさせるセリカ(水着)のバーベキューやレンゲの料理だろうなと思い、
こうなりました。
生徒訪問事例など

↑フードコートテロ。

↑実は一番端っこに人混みを怖がるミユがいます。

↑ピンク区画(和食テーブル列)は“バレンタインのティーテーブル”だけ洋菓子で浮いてるので、
“来客用の座卓”と入れ替えるという案もありました。
(ナツがいるとモーションで画面が賑やかになるので、好みでそっちを使っています。)
設計図
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