2008~09年(大学4年~入社の間)に描いたマンガの再掲です。
エミーのキャラが先にできていて、
どうしてネコのしっぽが生えているのかの設定をこじつけるためだけに考えたものです。
※今後描こうと思っているネコマンガとは全然関係ない話です。
(主人公のエミーだけリタって名前で別人としてキャラデザ流用する予定。スターシステムですね。)
ややこしくなるので掲載しなくていいかなと思ってたけど、久しぶりにさっき読み返したら
我ながら描くの面倒で横着したところがある割には読みやすくていいネームだと思ったので、
減るもんじゃないしいいかって。
登場人物紹介

1話前半

1話後半(ダイジェスト)













補足設定









※マンガ冒頭シーンはこれが元ネタ。↓
Keith Emerson Bandの08年来日公演(ぼくの人生初のライブ参戦)で
右手が3本しか動かない状態で弾いているKeithの姿を生で観て感動し、
それが根幹設定のモチーフになっています。
残念ながらKeithは2016年3月、
引退前最後となる日本でのライブを目前にして、拳銃自殺してしまいました。
ぼくは「Keith Emerson Band featuring Marc Bonilla」のアルバムが
所持する約1000枚のコレクションの中で10本の指に入るくらいには大好きで、
その日朝起きて訃報を目にするまで、
Keith Emerson Bandの2ndアルバムを本当に楽しみにしていました。
おまけ






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