25/12/21 i3K Off-line Live Vol.3 – Dream Theater Covers & Original Music@シルバーエレファントの感想

感想・レポ
概要
第1回https://butteraoow.hippy.jp/archives/608
第2回https://butteraoow.hippy.jp/archives/799
に引き続き、今回も観てきました。
・ライブ情報→https://x.com/kuro_96chang/status/2002584259882848495
・月イチのDTカバーオンラインセッション配信アーカイブ→https://www.youtube.com/@kuro96/streams
i3Kメンバー

Bs)池尻晴乃介 Youtube 公式サイト
Kb)池尻喜子  ↑同上
Gt)黒沢ダイスケ Youtube 公式サイト
Dr)伊藤”ショボン”太一 Youtube Youtube
ゲストVo)Joshua ←体調不良で急遽出演キャンセル

 

セトリ

【第1部:Original】
1)Hamagurigomon

2)Parallel Horizons
3)日野
4)Vice to the Future※
5)Breaking The Limit※
【第2部:DT Covers】
1)Overture1928~Erotomania※

2)Hell’s Kitchen※
3)Stream Of Consciousness※
4)The Dance Of Eternity※
Encore)The Crimson Sunrise~Acid Rain※

※第2回までゲストVoだったChoさんが今回はスケジュールが合わず
今回は別の方が初参戦。…のはずだったのですが、
その方の出演中止(体調不良)が前日夜に急遽決まり、緊急でインスト曲に差し替えられた。
ツイッターのお知らせを見ていなかったので、1曲目が始まる前のMCで知ってびっくり。
第2部の曲なんてまるまる内容変更!
ライブを中止にせずこんな風に乗り切るなんてこのバンドの実力がなければ無理だし、
マイキー入りのDT本家が同都市連日公演のときに行う特殊セトリ公演に来たみたいだぜ。
(なお、本来の歌入り曲たちは1年後と言わず2026年のどこかでリベンジ公演で演奏したいとのことでした。)

 

感想

  • オンラインセッション配信でもしばしば即興でNO練習曲をかなりの完成度でさらりと演奏していたとおり、
    半分以上24時間未満で準備された曲とは思えない演奏っぷり。
    このバンドでは完コピを目指すより自身が持っているセンスやテクニックを
    曲に織り交ぜて表現してくれる方が好きなので、
    狙ってそうなっている所と細かなフレーズを覚えきれずそうなっている部分の両方があったと思いますが、
    そこにバンドの底力やライブの醍醐味を食らうことが出来ました。
  • 牧歌的に始まる日野や、ストコンとかダンエタとかでテンポにブレーキをかける展開では
    配信で演奏するとき以上に緩急をつけていて、オフライン演奏を堪能しているなあと思った。
  • ストコンのギターソロやルーデス節全開なストリングスのところのフィルイン、ダンエタのベースソロ、
    Acid Rainのキーボードソロにて速度超過を確認。
    これが公道だったら一発で免停だったところです。
  • 今回もMCで黒沢さん所持のマイキーモデルスネアの話が出ていましたが、
    25年9~10月のParasomnia北米ツアーで販売された
    各公演1名限定のその日マイキーが使ったスネア+ライドシンバルがもらえるパッケージ

    みたいなのがいつかもし日本でも販売されたらそれで手に入れたマイキーのおさがりをショボンさんに使ってほしいな
    とか思いながら聞いていました。

 

蛇足話

i3K関連でひとりで防音室を活用して色んな曲を歌ってネット上にアップもせずに遊んでいたのですが、
日頃の配信を髄までしゃぶって楽しませてもらっていることを形で表そうかなという気になり、
2年あまりで溜まった以下のストック70分ぶんをCD-Rに焼いて各メンバーに押し付けました。
①池尻家のLibertàのラブリエに歌わせるならという歌メロ改変での歌カバー
②毎月のDTカバーオンラインセッション配信で新しく演奏された曲に自分で歌を後乗せしたもののうち、
オフラインライブで正式にVo入りが演奏されるようになってからアップロードせずに録り溜めてあった分
(CD-Rに焼ける時間総時間が1分オーバーしたのでThe Alienだけ未収録)

Libertàは池尻家のシンフォニックプログレメタルにテノールのボーカルが乗った特濃な曲なのですが、


「どの楽器も埋もれずにド迫力で聴かせるミックスがあまりにも良すぎて
これに埋もれない歌入れのミックス練習をしたくてラブリエに歌わせるなら風の歌メロ改変をした」ということを
なるべく短く言おうと思ったらいろいろ伝え損ねました。
我ながらド素人の歌をプロのミュージシャン達に聴かせるのどうなんだとも思いますが、
少しでも聴けるものになるように細かい歌いなおしやらミックスごっこを詰めることで
完璧ではないものの質を上げることができてちょっと成長できたかなという感じです。

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