36歳無職さんぽ24.01.11(都田編)

雑記

1.前置き

12月末で最終出社が終わって、冬の間はDTMと脱睡眠薬に専念しようと
思ってたんだけど、元旦の夜にまた突然PCが壊れてしまった。
いまマザボとグラボ交換修理中で、暇で仕方なかったし
ニートっぽいことをしなきゃってことで、
高速を使わないで車で行ける範囲で散歩しに出かけることにした。

遠すぎると睡眠薬ちゃんと飲まないと危ないし、
うちの周りは散歩するっぽい道も目的もないのだ。
ニート記念に服・帽子・バッグも買いまくって、
頻繁に散歩しに行かないと金ドブな状況も作った。
ただし、日々なるべく金を使わずに過ごしたいため、
○○を食べに行く、○○で遊んで時間を潰すという手段は排除するのがルール。
目的はあくまでお天道様を眩しがり、散歩で最低限の運動をこなすことである。

麦茶持参。16年にライブ会場で買ったYESスクエアボトルを初めてちゃんと使った。

 

2.ドロフィーズキャンパス

浜松市の北の方にある『ドロフィーズキャンパス』に行きました。
何があるのか・どういう所かは、公式サイトかググって他の紹介サイトを見てください。

市内に住んでいながら、今回行き先を探すまで存在を知りませんでした。
実際行ってみたら、民家と各スポットが区切りもなく混在していて、
見られるように作ったから勝手に見てよ、気が向いたら店も覗いてよって感じ。
平日の昼前の閑散な時間を狙ったとはいえ、
1周する間に2、3人としか客に会わなかったので、(12時ごろにはランチ客が増えたけど)
ぼくみたいなインスタとかやってない勢にはそんなに有名ではなさそう。
都田建設の宣伝が一番の目的なんだろうか。
冷やかしっぽくなりそうでカフェや雑貨屋などには入らなかったので、
その辺は公式で味わってください。






『小さな^2北欧美術庫』

ぼくも久しぶりに睡眠薬なしで寝てみたら2時間もねむれなかったよ


こういう色合いの部屋に住みて~

“釘を使わないで木を組み立てる「木組み」”だそうです

確かに実際に木組みが使われている(都田駅にもあった。後述)



電線も含めてアートって感じだ


ドッグランの蛇口 

 

リノベーションして建築デザインに拘って作られたドロフィーズキャンパスだけでなく、
都田町の街並み全体が美観が古っぽいままなのに異様にキッチリ整備されていて綺麗です。
都田ってテクノポリス(企業の工業地域)の通りしか知らなかったけど、
今日行ってめちゃ印象変わったので、
おまけで都田駅~ドロフィーズ周辺の写真も並べときます。

プログレで言うとCaravanのグレイとピンクの地とか、キーフが作ったジャケットみたいな
カンタベリーっぽい情景を味わえます。

それにしても、いくら何でもどこを撮っても味がありすぎる。
「都田」の名は伊達じゃないって感じだ。
整備に相当力かけてると思うんだけど、
都田町だけ市民税2倍くらい取られてない?大丈夫そ?


都田駅

木製シャンデリャー

週末しかやってない駅内カフェ

この質感の木材ほしい

黄色って200色あんねん



中途半端な位置に水飲み場だけあるこの空間、なに?

セーブポイント

密室資料館





パワー!

 

3.都田総合公園

ついでに寄った。
2018年のお盆シーズンに金属恵比須の武田家滅亡発売前に
原作小説を読み倒すために通っていたことがあったけど、細々改装されてますね。
当時は1周歩くと捨て→野良化した猫を数匹必ず見かけたけど、
今日は見かけなかった。

4.万葉の森公園

ここも近いから突発で寄ってみたけど、
なかなかをかしで寄り甲斐があった。




栽培前のプラスチック境界杭を見かけたら赤ゾーンの始まり

イン・ヤン



○ボタンで調べるとゴゴゴゴってなるやつ


声に出したくなる名前、かにゃかばりだじゃらかん。

「ラゴララーってかんじ」(音城セイラ)ってこと!?

突き当たりに宝箱あるやつ

鳥山明の目  

『猫草』ッ!防御してくれている!

 

というわけで、合計で3時間以上は歩けた。
ドロフィーズ自体は通常は店に要がなければ
何度も再訪する場所じゃないだろうだけど、
今年描く予定のマンガの舞台のイメージに情景がかなり近いのと、
都田をもっと詮索したいので、写真撮りにまた行くかも。

次の散歩はぬくもりの森あたりかな。
首凝り肩凝りが酷すぎるので、明日は一旦極楽湯で過ごすけど。

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